JTU東北ブロック協議会

JTU東北ブロック協議会
役員&東北ブロック内大会主催者合同会議
 
議事録 
・開催日:平成28年3月5日(土) 16:00~18:00
・出席者:(会長)蒲生光男、(副会長)小林格也
    (理事長)高橋伊万夫、(副理事長)大関辰郎、磯崎洋一
    (事務局長)吉田勝彦、
    (常任理事)三上雅弘、古桑整、蓮沼哲哉、
    (理 事)粟津俊一、加藤寿、和泉秀一、中元靖貴、長山真理
    (大会主催者等側)<芭蕉レース>斉藤進、辻正美、阿部高之、武藤拓也、
       <酒田大会>加藤彰 <うつくしま大会>菅井匡博
       <あづまディアスロン>三浦光雄、<七ヶ浜大会>木幡智彦
       <温海大会>渡部宏一<秋田県協会>小宅錬
       <岩手県協会>三上真江子、高橋英絵、木内理加、
       <シーバード・ジャパン>佐藤政人
1、開会 進行:高橋理事長
2、開会あいさつ  蒲生東北ブロック会長
3、各役員、大会関係者紹介(各自)
4、協議事項
 (1)28年度、各大会の開催日の確認、事業計画 (別紙にて)
   ・4月10日 認定記録会 福島県 白河市   
   ・5月29日   :   宮城県 仙台大学
   ・6月4日    :   青森県 青森市
   ・6月11日 第1回アクアスロン
   ・7月10日 第32回 長井トライアスロン大会
   ・7月3日 22回 ~ 兼日本スプリント選手権
   *予定10月16日 プレ・カナディアンカヌートライアスロン
               ・女子ディアスロン  秋田県(森吉山ダム)60名
   *予定9月11日 やまつりアクアスロン大会、(キッズ・レディース)200名
 
(2)サーキット戦について(吉田事務局長)
・今年度は今回記載(別紙)されている9大会で行う。
・年齢は12月31日現在での年齢にて分ける。
・各大会のエイジレースについては男女各3名無料参加の受け入れ枠をお願いしたい。
・男女各1名:1位の賞品を大会側で用意をしていただきたい。
 
(3)東北選手権、女子選手権について
東北男子選手権
東北女子選手権
(蓮沼強化委員長)
日本選手権について
今回の理事会において日本選手権の出場選手の選考のアウトラインが決定いたしました。
七ヶ浜大会で併催される日本スプリント選手権が選考レースになります。条件としては
・東北ブロック内の会員登録者、東北学連登録者であること
・JTUの認定記録会に出場していること
上記2項目をクリアしていることとなります、選考大会での対象者でも認定記録会に参加
していない場合は漏れることになるので、注意してください。
 
(4)県別対抗戦について
           秋田トライアスロン芭蕉レース
(5)シーバードによる海を使用とする大会への協力
シーバード・ジャパン、グリバー寒河江の詳細(別紙にて)
主に水上バイクにて救急、救命に当たるメンバーは消防隊員で、日々訓練にあたっている
人間によって構成されている。
今シーズントライアスロン大会から対応は可能で、出来る範囲内で協力したい。
東北6県に60~70名ほどが消防隊員がいるため、各県対応可能である。日程的なこ
ともあるので、各大会主催者側と打ち合わせをしてやっていきたい。
 
費用面
・機材 1台:パトロール艇「ジェットバイク:1人+スレッター:1人」1セット 
・人件費:10、000/1人?  *宿泊ともなう場合は大会側負担となる。
・交通費 等となる。
上記、おおよその費用となる。
 
*各大会で予算があるために詳細は大会側と話し合って頂きたい。
また、グリバー寒河江:代表佐藤さん自身が施設内を使用して、完結型のトライアスロン
大会を考えており、山形県協会と打合せを十分おこなってやっていきたい意向を示されま
した。
 
(中元理事)
「各大会側はコース、安全面等は今まで通り継続体制で、シーバード様にお願いしたから
と言って丸投げせずに対応していただきたい」と提言がありました。
 
(6)大会主催者側と意見交換
*各県に於いて、岩手国体の代表選考大会は以下とする。
・七ヶ浜大会(エイジ・スプリント):宮城、福島、岩手
・芭蕉レース:秋田
・酒田おしんレース:山形
・鯵ヶ沢大会:青森    
¥50,000(ガソリン代はセットに含まれる。)
 
*各県の大会に於ける海の安全対策はどうなっているのか?
・うつくしま大会
昨年からスイムコースを浜に平行にしたら前回50名程のリタイヤ(スキップ含む)か
ら10名程に激減した。
 
・酒田おしんレース
 安全面で陸上1、海上2、の計3団体にお願いしている。6~7艇のジェットスキーと
レスキューボード6~7艇、ダイバー10名、ライフガード10名等によって構成、
スイムコースも浜に平行に取っているが、ここ2年は海が荒れスイム中止になった。
今年は前日のスイム講習会も考えている。スイム回避~リスタート容認
 
・七ヶ浜大会
 競技説明会を2回、・コースロープは全コース設置、750m×2周回のコース取りして
1周回目に上陸した選手を医師・審判員等が監視、
 
・釜石大会
 ライフセーヴィングクラブ3団体に依頼
 
*リタイヤの合図・助けも呼べず発作・バトル等で溺れ沈む人間はどうするのか?
     レスキューの目を増やす、高い位置からの監視の強化をする。
 
5、閉会のあいさつ  小林副会長
6、閉会


青森県トライアスロン協会
秋田県トライアスロン協会
岩手県トライアスロン協会
宮城県トライアスロン協会
山形県トライアスロン協会
福島県トライアスロン協会
日本トライアスロン連合
 
役員構成